新型コロナウイルス影響拡大への対策・対応基本方針

2020年3月3日
東北大学生活協同組合

1.基本方針

多くの新入生・保護者や組合員が不安を抱えており、大学としては感染拡大のリスクを軽減させるために苦心していることを踏まえ、新入生・保護者や組合員の気持ちと大学の対応に寄り添うことを前提に、新入生の大学生活のスタートと組合員のキャンパスライフをサポートするための事業継続の方法を検討し、実施することを基本方針とします。

2.留意する視点

万一発症者が発生した場合、「企業」としての予防措置責任が問われることを肝に銘じ「予防措置の徹底」を最重点に位置付け、通常店舗以外での営業も含めて対策を具体化し実施します。

事業継続を前提に「従業員の健康管理」と「店舗の衛生管理」等の予防措置を最大限行い、その状況を大学や組合員にもお知らせすることで生協の取り組みへの理解と安心を広げます。

大学及び生協の従業員やその家族で発生した場合の対処を予め確認しておきます。

生協の営業(卒業式・入学式関連を含む)及び行事(新入生関連含む)の実施の可否は、最終的には大学の判断に従います

3.感染予防に関する事項

<生協職員および家族>

感染しないための対策を徹底し、万一罹患した場合や罹患が疑われる場合は、感染を拡大させないための対策を講じています。

  • 手洗い・アルコール消毒・うがい・咳エチケット
  • 健康チェック表による職員の健康状態の把握
  • 役職員の出張の自粛
  • 本人・家族の罹患が疑われる場合、勤務の自粛

<店舗、イベント>

従業員のみならず、組合員の皆様への予防措置もご協力いただいています。

  • 店頭・事務室への消毒用アルコールの設置、マスクの適切な着用
  • イベント時は感染拡大のリスクを十分に考慮したうえで実施を判断し、実施する場合には感染予防の対策を講じています。

4.大学主催のイベント中止等への対応

大学行事が中止となる場合は、生協の関連営業・行事についても中止または縮小を判断し、組合員の利用機会減少を最小限にするための代替措置を最大限に実施します。

中心となる行事が実施される場合は、生協の関連営業・行事も実施することを基本とします。この場合の「予防措置」は、通常店舗以外での営業であっても同様とします。

5.店舗

現在春休み短縮営業時間で、「予防措置」を講じながら営業しています。
大学の休講・休業時は大学の判断に従います。

新型コロナウイルスによる感染症が広がり、大学から店舗の短縮営業又は閉店の指示があった場合は、それに従います。

職場・事業所で感染者が発生(判明)した場合は、大学・保健所とご相談しながら、営業可否・期間・範囲を決めていきます。

6.生協主催のイベント

新入生関連営業・行事については、新入生の入学準備のための利益となることを踏まえ、「予防措置」を講じた上で実施することを基本とします。

在校生教職員関連営業・行事については、実施規模縮小やweb活用等による実施方法の変更・実施時間短縮等の措置を行いながら実施することを基本とします。

新型コロナウイルスのまん延状況が広がり、大学からイベントの延期又は中止のご指示があった場合は、それに従います。

 

店舗・イベントの開催状況については、適宜店頭ならびに東北大生協Webページにてご案内します。

以上

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